「地震雲」の目撃情報をお寄せ下さい
No.49190へ返信
返信対象の記事
> > 宮城県は、最近よく地中加速度変化って聞きます。
>
> 情報弱者をたぶらかす目的で、情報発信者がありがたみのありそうな難しい言葉に置き換えただけで、要するに「大小含めた地震が起きている」というだけのこと
>
> 最近よく聞くようになったと感じる理由は、貴殿の関心が高まったからであって、「大小含めた地震」の発生回数が増えているわけではない
>
> むしろ、宮城県なら311からずっと減少傾向にあるはず
>
> > 地中加速度変化と言われたからと言って
> > 今すぐ来るとは、限らないですが
>
> 被害クラスの地震は、「大小含めた地震」の発生回数と全く関係なしに、ある日突然襲いかかってくる、という正しい知識を持って正しく恐れる必要がある
>
> > 注意しておくことは、悪いことでは、ないので
> > 逆にいいことだと思います。
>
> 「注意しておく」とは空虚な掛け声だけで、具体的な防災/減災の対策は何も発動しないのと同じ意味であり、むしろやったような気にだけなって、その発動に至らない分、逆に危険な考え方
>
> 地中加速度変化なんぞの情弱だましのキーワードが気になって、そういった闇雲な恐怖に支配される原因は、以下の防災対策を整えていないから、だったりしないかセルフチェックされたし
>
> ・日常備蓄の開始
> ・非常用持ち出し袋の用意
> ・大切な物をまとめておく
> ・部屋の安全を確認する
> ・※家具類の転倒防止をする
> ・※家屋の耐震化チェック(必要に応じて耐震化工事)をする
> ・避難先を確認する
> ・家族会議を開く
> ・災害情報サービスに登録する
> ・地域の防火防災訓練に参加する
>
> これらの具体的内容は「東京防災」というガイドブック
> https://goo.gl/CvKbm7
> プロローグ > 表紙・目次・今やろうマーク
> のP12/13に「今やろう10の防災アクション」として紹介されている
>
> これらを実際に済ませておけば、「来るなら来い」といった安心感が得られる
> それは気分的なものではなく、実際に起こった際の安全確保に直結する実体を伴っている
>
> 特に「死なないため」に重要なのは、※印の2つ
>
> 熊本地震による直接の死者は50人、その7割強の37人は家屋の倒壊で亡くなったし、先日の大阪の地震でも死者4人のうち、3人は家具の転倒や棚からの落下物で亡くなっているが、いずれも普段のうちから※印の2つを済ませておけば、地震予知に頼らなくても確実に救われた命だ
>
> 不条理な形で命を奪われた方々の無念さに想いを馳せると、通常時の事前対策にこそ力を入れるべきとオレは考える
>
> 私事で恐縮だが、年老いた両親は、先日の大阪の地震で震度6弱〜5強に襲われた地域に住んでいる
> かつて帰省した際、家具の転倒防止を完璧に済ませておいたため、当日朝しばらく安否確認できなかった時間帯でもこの点だけは安心していられた
>
> この体験を通じて得た気づきは、本人だけでなく遠隔地の家族や知人の安心感、という間接的な効果もあることだ(参考までに、実家の被害は、その効果もあってか、数分程度で復旧できる程度の棚から落下と食器の破損、都市ガスのマイコンメーターの自動遮断のみ)
そういうのあるの知らないんですか?
よくYouTubeとかでありますよ?
見た方がいいかとw
私は、それをやってるから言ってるですが
投稿について
内容に書き込むと良いこと
雲を目撃した時間、地域や方角などを情報として書き込むと、とても有益な情報となります。
さらに天候などの状況を書き込むと、気象性の雲との判別に役立ちます。
もちろん必須ではありません。把握できる範囲で、お気軽にご投稿下さい。
- 目撃した時間
- 目撃した地域や場所
- 雲が見えた方角
- 天候(天気・気温・湿度など)
- その他、お気づきの事
今日の前兆報告数
こちらのフォームから地震雲や、地震の前兆現象の報告をすることできます。地震前兆の調査として、毎日の報告数の増減を記録しておりますのでご協力よろしくお願い致します。
